長岡のフレンドです!
新潟・長岡の名物、イタリアン。おいしいイタリアンといえば、やっぱりフレンド!
秋
イタリアンでおなじみの「あなたのフレンド〜」
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ぎょうざ誕生のヒミツ1
ぎょうざ誕生のヒミツ2
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ドライブスルーの謎
ソフトクリームって・・・
懐かし写真館 マルセン編
「ぎょうざ」焼き方のコツ
中越地震について
ラーメン誕生の秘密
HPに込めたメッセージ
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CoCoLo出店のお話し

「ぎょうざ」誕生のヒミツ 其の一

「フレンドのメニューって、なんでポテトやハンバーガーとかじゃなくて、ぎょうざなの?」
ある人から、こんな質問をいただきました。

たしかに・・・

ファーストフードといえば、ポテトやチキンが定番・・・
でもフレンドは「ぎょうざ」
長岡市外から来た人から見ると、ファーストフードで「ぎょうざ」ってかなり不思議な感じがするらしい・・・

そこで今回は、フレンドは何故「ぎょうざ」?
について調べてみました。

すると・・・

なんと今のファーストフード「フレンド」のお店の形態が出来上がるキッカケ、というより今のフレンドの礎となっているのが、この「ぎょうざ」だったのです。

今回は、フレンドメニューの謎「なんでギョウザなの?」について・・・
「フレンドのぎょうざ誕生」のお話しです。

実は私たちのお店、今でこそフレンドという名前ですが、その前身は長岡饅頭本舗という甘味処で、今は懐かしい長岡大手通のマルセンの地下で、営業していたのです。
時は昭和33年、当時はモダンな軽食喫茶が大ブーム。

甘味処「長岡饅頭本舗」(当時はアイスクリームやあんみつなどが主なメニューでした)として営業していたフレンド創業者は常日頃から、もっとモダンなお店への方向転換を考えておりました。

そこで創業者が考えたのが、流行の軽食喫茶という業態です。
甘味処として、特に女性から人気を博していましたので、買い物ついでに軽く食べていける軽食堂へと方向転換を決心したのです。

でも、どうせなら、そこらのお店と同じじゃつまらない・・・
そんなとき、ひょんなことから知り合ったのが、あるお店で働いていた餃子職人さん。
この人をお店に呼び、本格餃子を食べさせる軽食堂として「長岡饅頭本舗、軽食堂化計画」はスタートしたのです。

ところが・・・

つづく

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